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原子力防災に関する普及啓発

  •  原子力災害の特徴や放射線等に関する内容をまとめています。
  •  大規模な災害が発生した時には、通信が大変混雑します。東日本大震災の時にも、長時間つながりにくい状態が続きました。こうした際にも、家族や知人に安否情報や避難場所の連絡をスムーズに伝えるサービスです。
  •  万が一の島根原子力発電所における原子力災害発生時において、住民の方にとっていただく対応の手引きとして、鳥取県原子力防災ハンドブックを作成しています。
    このハンドブックは、県内全戸に各市町村の自治会を通じてお配りしています。
     自治会に加入していないなどの理由でお宅に届かない場合は、お手数ですが市町村役場や米子・境港両市の公民館、鳥取県の各総合事務所県民室、原子力安全対策課等でお受け取りいただくか、原子力安全対策課宛メール(genshiryoku-anzen@pref.tottori.lg.jp)でお申込み(お問い合わせ)いただければ郵送させていただきます。 
     鳥取県原子力防災アプリでも読んでいただけます。
  •  放射線の基礎知識や放射線被ばくによる人体・環境への影響など、原子力災害に対する理解を深めていただき、適切な対応や行動につながるよう、県民のみなさんを対象とした原子力防災講演会を開催しています。
  •  原子力発電についての正しい知識と防災・安全対策などについて県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。
  •  鳥取県では、原子力防災に関する取組状況の透明性確保及び原子力に関する住民のみなさんの理解と安心・安全の確保を目的として、県の原子力防災に関する取り組み状況について、関係する資料と共に整理した「とっとりの原子力防災」を毎年作成しています。