(2026年2月7日)島根2号機屋外における主変圧機ヤード付近の焦げ跡について
2月7日(土)、島根原子力発電所2号機の屋外主変圧器ヤード付近(管理区域外)において焦げ跡が確認され、消防による現地確認の結果、火災と判断されました。
鳥取県は同日、安全協定第11条に基づく立入調査を実施し、事案の発生状況等を確認するとともに、火災による負傷者はなく、環境への影響がなかったことを確認しました。また、原因究明と再発防止の徹底等を口頭で申し入れました。
放射性物質の放出はなく、環境への影響なし
鳥取県は同日、安全協定第11条に基づく立入調査を実施し、事案の発生状況等を確認するとともに、火災による負傷者はなく、環境への影響がなかったことを確認しました。また、原因究明と再発防止の徹底等を口頭で申し入れました。
1 発生日時
2026年2月7日(土)午後8時25分頃2 発生場所
島根2号機屋外主変圧器ヤード付近(放射線管理区域外)3 発生概要
端子台(5cm×3cm)に焦げ跡(1cm×1cm)
4 影響
負傷者なし、汚染・被ばくなし、プラントへの影響なし放射性物質の放出はなく、環境への影響なし
5 対応経過
(2026年2月7日)21:00 島根原発から事案発生の連絡(FAX)第1報 ※県は情報連絡室を設置
22:05 消防署が火災と判断
23:37 島根原発から事案発生の連絡(FAX)第2報
(2026年2月8日)
3:10 立入調査の実施(4:10終了) ※米子市と境港市が同行
22:05 消防署が火災と判断
23:37 島根原発から事案発生の連絡(FAX)第2報
(2026年2月8日)
3:10 立入調査の実施(4:10終了) ※米子市と境港市が同行



