(令和4年11月27日)原子力災害時に備えた避難先及び避難経路確認訓練の実施

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実施目的等

 鳥取県、境港市及び米子市では、島根原子力発電所での万が一の原子力災害時に備えて「広域住民避難計画」を策定しています。
 このたび、同計画で予定している避難経路、避難退域時検査会場及び避難先施設等を避難元の住民が実際に確認する訓練を鳥取市等の協力を得て下記のとおり実施いたしました。
 本訓練を通じて、避難元住民の広域住民避難計画に対する理解促進及び不安軽減に繋げるとともに、避難受入れ先関係者の理解促進に繋げることにより、広域住民避難計画の深化と実効性向上を図っていきます。

実施日時

令和4年11月27日(日) 午前8時50分~午後6時


訓練内容

原子力災害時の避難経路、避難退域時検査会場及び避難先の確認

参加予定人数

境港市余子地区高松町自治会住民 15名

訓練行程(予定)

時間 行程等
8:50 一時集結所(旧誠道小学校)集合、境港市広域住民避難計画の説明
9:05
一時集結所(旧誠道小学校)をバスで出発
9:50~10:40 避難退域時検査会場(伯耆町B&G海洋センター)にて、避難退域時検査(放射性物質の付着を調べる検査)の説明、施設視察
14:00~15:30 避難先施設(河原中学校、河原町総合体育館、八上地区公民館)視察、鳥取市担当者からの説明等
17:30 帰着、訓練終了


参考

 この避難先及び避難経路確認訓練は、平成27年度から実施しており、今回で境港市及び米子市合わせて11回目(境港市は6回目)の開催となります。

訓練写真1

避難退域時検査の説明
避難退域時検査の説明

訓練写真2

河原中学校視察
河原中学校視察

訓練写真3

八上地区公民館視察
八上地区公民館視察

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