令和4年度鳥取県消防団員向け原子力防災研修会を開催しました

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研修風景(座学)
 島根原子力発電所において原子力災害が発生した場合に備え、地域住民の避難の大きな力になる米子・境港両市の消防団員を対象として、放射線の基礎や放射線防護(内部被ばく・外部被ばく対策) などの知識の習得、防護服等の着脱実習を行う研修会を開催しました。
 ※鳥取県の新型コロナウイルス基本的対処方針に基づいて開催しました。

1 日時・会場等

不織布防護服等の着脱実習の風景
1 開催概要
(1)日時・会場
   日時:10月1日(土)
      午前9時30分~12時20分
   会場:国際ファミリープラザ2階
      ファミリーホール
      (米子市加茂町二丁目180番地)
 

2 参加者数

放射線測定器の取扱実習の風景
放射線測定器の取扱実習の風景

・境港市消防団員  9名
・米子市消防団員 25名
※消防団の団長、副団長、分団長、団員の皆さんが活動服で参加されました。

とご協力お願いしま す。
・密集・密閉・密接を避けるため、定員を厳守し申し込みは先着順とさせていただきます。
・入場の際には、検温やマスク常時着用、手指消毒液の利用などのご協力をお願いします。


3 研修の内容

・原子力災害時における消防団員の活動内容について
・放射線に関する基礎知識、放射線防護(内部被ばく・外部被ばく対策)について
・放射線の測定実習や防護服の着脱実習など。


参考

1 鳥取県及び米子・境港両市の地域防災計画・広域住民避難計画に定める消防団の主な活動内容

・消防ポンプ車や消防無線等を活用した住民に対する広報(情報伝達)
・住民の避難誘導
・交通規制及び立入制限に対する協力等

2 消防団員向け原子力防災研修会は、令和2年度に初めて実施し今回で3回目です。


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