【訓練映像、写真を掲載しました】(令和4年8月9日)原子力防災訓練(船舶避難)の実施

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実施目的等

鳥取県地域防災計画(原子力災害対策編)等において、バス・乗用車による避難を中心としつつ、船舶等による避難を補完的手段として位置付けています。
このたび、海上自衛隊の協力を得て、連携要領、船舶への乗降船や車両搭載・卸下手順の確認並びに港湾使用に係る関係機関との調整方法等の確立及び検証を行うことを目的として次のとおり訓練を実施しました。


※海上保安庁巡視船「おき」による訓練(境港大正岸壁で乗船者受入れ後、境港近海で県防災ヘリの着艦)は中止になりました。


実施日時・場所

1.日時:8月9日(火) 7時~14時

2.場所:境港竹内岸壁(境港市)、鳥取港3号岸壁(鳥取市)


実施機関

鳥取県、海上自衛隊舞鶴地方総監部、中国電力株式会社 等

訓練内容

原発事故により避難指示が発令され、船舶により避難するとの想定で訓練を実施。
海上自衛隊多用途支援艦「ひうち」が、境港竹内岸壁で乗船者受入れ及び中国電力ネットワーク株式会社の災害復旧用車両1台を甲板に搭載後、鳥取港へ航海。


訓練映像

訓練の動画を、とっとり原子力防災動画チャンネル(YouTube)に掲載しました。

〇とっとり原子力防災動画チャンネル(外部リンク)

訓練写真

 
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