(平成29年3月25日)平成28年度西部7町村合同避難所運営訓練

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避難者スペースの様子

 鳥取県西部7町村では「住民の安全に町村の境界があってはならない」を共通理念として、統一避難計画・避難所運営マニュアルを作成しており、このたび、当該マニュアルを検証する目的で、次のとおり西部7町村が参加する合同避難所運営訓練が実施されました。

 鳥取県広域住民避難計画(島根原子力発電所事故対応)において、避難者を受け入れる予備的地域として西部7町村の避難所を指定しており、訓練を通じた避難者の受け入れ能力の向上は、原子力防災の観点からも有益な取組です。

 また、訓練後、県危機管理局の水中原子力安全対策監による原子力防災対策に関する説明と、人と防災未来センターの宇田川研究主幹による訓練講評及び講演が行われました。

日時

平成29年3月25日(土)午前9時~午後0時30分

場所

日南町役場、日南町総合文化センター

訓練参加機関等

西部7町村、日南町民、鳥取県西部町村会、鳥取県、鳥取県警黒坂警察署、西部広域消防局江府消防署生山出張所、日南町赤十字奉仕団


原子力防災に関する講演

訓練講評等

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