2026年4月30日に中国電力が公表した島根2号機の燃料支持金具の仕様相違によるLCO逸脱について、再発防止策等が6月1日にとりまとめられたことから、島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定第11条第1項に基づく立入調査を実施しました。
 なお、島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定に基づく立入調査等運用綱領2(1)に基づき、米子市と境港市も同行して確認を行いました。
  ※ 島根県と松江市の立入調査と同時に実施。


1 日時
  2026年6月8日(月) 13時から17時20分

2 場所
  島根原子力発電所(島根県松江市鹿島町片句654−1)

3 立入者 
  鳥取県職員

4 同行者
  米子市職員及び境港市職員

5 確認内容
  ・事案の影響評価
  ・原因調査及び再発防止策

報告書
準備中
意見の提出
 30年以上にわたり運転上の制限を満足しない状態が断続的に発生し、かつ、その状態を把握できず長期にわたって見過ごす状況となっていたことを鑑み、中国電力に意見を提出しました。


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