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令和元年度の鳥取県原子力防災講演会を開催しました。

1 目的

 県民のみなさんが、原子力災害時に適切な対応や行動がとれるようしていただくため、放射線被ばくと人体への影響、放射線防護の考え方等の観点から分かりやすく説明する原子力防災講演会を開催しました。
講演会チラシ [pdf:654KB]

2 開催内容

(1)日時・場所等 
<米子会場>米子市立図書館 2階多目的研修室(定員100名)
        (鳥取県米子市加茂町1丁目1番地)
        令和元年7月7日(日)10時30分から午後零時30分(開場10時)
   
  <境港会場>境港市保健相談センター 講堂(定員70名)  
        (鳥取県境港市上道町3000)
        令和元年7月6日(土)13時30分から15時30分(開場13時)        
   ※移動式ホールボディカウンタ車の展示と測定体験も実施しました。

(2)参加者数
   米子会場44名 境港会場43名

(3)内容
〔演 題〕「原子力災害発生時の対応」「放射線の人体への影響」

〔講 師〕加藤 真介(かとう しんすけ) 先生
     横浜薬科大学健康薬学科/放射線科学研究室 教授
  ※会場スペースにて原子力防災対策資機材、パネル等を展示しました。


3 主催・後援

主催:鳥取県、米子市、境港市

後援:日吉津村、大山町、伯耆町、南部町、日南町、日野町、江府町