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(平成29年6月9日)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)大洗研究開発センターで発生した事故に伴う人形峠環境技術センターとの面会

平成29年6月6日、JAEA大洗研究開発センターで、保管容器から放射性物質が漏れ、作業員が被ばくする事故が発生しました。これに伴い、人形峠環境技術センターにおける放射性物質の保管・管理体制等について確認するため説明を受けました。

日時

平成29年6月9日(金)午後4時30分~午後4時50分

場所

鳥取県庁第二庁舎3階 危機管理局長室

対応者

【JAEA】
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
バックエンド研究開発部門人形峠環境技術センター  
   環境保全技術開発部長 植地 保文(うえち やすふみ) 他
【鳥取県】
   原子力安全対策監 水中 進一(みずなか しんいち)  他

報告概要

・人形峠環境技術センターではプルトニウムを取り扱っていないこと(ウランのみ)。
・大洗研究開発センターとは同じ作業はないが、核燃料物質の分析作業では同じ作業方法を行っていること。
・昨日、全ての作業において手順どおりに行われているかを点検し、終了していること。
・従業員に対して安全教育を実施していること。

申入れ事項

・引き続き、安全第一で作業を行うこと。
・大洗研究開発センターから、事故の原因究明と再発防止対策が出されたならば、再度点検を行うこと。
・事故の情報はJAEA内で共有すること。
・自治体への迅速な連絡と住民に対して分かりやすく丁寧な説明を行うこと。

参考

原子力規制庁ホームページ
https://www.nsr.go.jp/activity/bousai/trouble/houkoku/00000088.html
日本原子力研究開発機構ホームページ
https://www.jaea.go.jp/02/press2017/p17060701/